ヨドバシカメラ池袋開店の衝撃

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今日も良い一日を

おはようございます。

かなざわです。

本日もよろしくお願いします。

2026年(令和8年)6月30日【酒酵母の日】

日本酒造りの1年間(酒造年度)が終了し、新しい年度が始まる前日である6月30日が由来です。日本酒業界全体で酒酵母に感謝し、来期も美味しいお酒ができることを願う日として制定されました。

とのことです。

天気

梅雨前線がちょっとだけ北上するとのこと。そのため昨日よりは晴れる範囲は狭くなり、更にゲリラ豪雨に注意が必要とのことです。

当方、青森市は晴れ時々曇り予報。朝の段階では一面曇っています。午後は一面晴れ渡り、過ごしやすい一日に。北国とはいえ「本当に梅雨入りしている?」と思ってしまうくらいの陽気です。

明日は更に雨の範囲が広がる模様です。晴れるのは東北と沖縄くらいでしょうか。上記ポストによると、北日本は比較的カラッとする陽気のようで、過ごしやすい一日を期待していいと思います。

気になるネタ

池袋にヨドバシカメラ開店

ついに池袋にヨドバシカメラがオープンしました。結構な期間池袋で働いていたことがあることと、家電販売に携わっていたことがあるワタシが思うこととしては、

ビックカメラはどうする?

という言葉が第一ですね。

その昔、ビックカメラしかなかった所に大きめのヤマダ電機ができた時は、

ビックカメラは何か大きく変わることはない

と思っていて、尚且つ周りにも話していたわけです。何故かと言うと、ビックカメラとヤマダ電機は、

  • 商品の販売方法が違う
  • 商品の構成が違う
  • 売場の展開方法が異なる

パッと思いつくだけでも、これだけ違いがあるわけです。詳しくは省略しますが、拠点として考えると、ビックカメラとヤマダ電機では、同じ家電販売でも方向性がまるで違うんですね。

そして同時に、

もし池袋にヨドバシカメラが来た時が、ビックカメラの正念場になる

とも言っていました。

ヨドバシカメラとビックカメラは、上記の商品販売方法、商品構成、売場の展開がほぼ同じ方向性だからです。完全に競合してしまうんですね。

そしてついにその時が来てしまったと言うことです。

一つ大きく予想を外したことがありまして、それが、

あろうことか、西武百貨店の建物に入るんかい!

と言うこと。

これはあまりにも予想外です。ヨドバシカメラもビックカメラもいわゆる「専門性」を持たせるため、店舗面積が広い方が有利に働きます。従ってヨドバシカメラが池袋に進出する時には、それなりの大きさの店舗を用意すると思っていたわけです。何なら札幌駅前の再開発並みの事をするんじゃないかとも思っていました。

しかし駅直結の、西武百貨店の建物に入ってしまうとは思ってもいませんでした。駅直結というのがあまりにも大きいんですよね。

この先、池袋駅前は大きく変わることが容易に予想できます。どの様に変化するのか、眺めるだけでも面白くなるでしょう。

一日の終わりに

今日も一日お疲れ様でした。

また明日、元気にお会いしましょう。

おやすみなさい。

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